3つの喜ばれる小銭入れ

「 財布は札入れと小銭入れを分けた方が良い。 」

 

これはよく聞く話ですが、実際、札入れから小銭を出し入れする様は、あまり格好いいとはいえませんね。財布が大きいと扱い難くなります。だから、10円取り出すのにも、もたつく事になります。

でも、札入れと小銭を分けた方が良いと言われるには、そういう実際の使い勝手とは別の観点かららしいです。金運や風水において、お札と小銭は分別すべきと、小銭入れの重要性を提言しています。


使用頻度からして札入れ以上に実用的な小銭入れ
以下の3つの視点から選べば、大きな札入れ以上に喜ばれるプレゼントになります。


上質な小銭入れ

小銭入れと言えども、支払の時に注目されるので、ビジネスマンなら上質な財布を使いたいです。


例えば、コードバンの馬蹄小銭入れ
形は小銭入れの定番です。人目で小銭が分かるつくりになっています。

安い革と違い、色艶に気品があります。流石、コードバン、格好がいいです。




 

少し大きめな小銭入れ

運転している時間が長い私はズボンの後ろのポケットに財布を入れません。
座り心地が悪いからです。だから、財布は助手席に置いてある鞄に入れておきます。財布が小さいと鞄から取り出し難いので、私は札入れ、小銭入れとも大きめな財布が好みです。


それに小銭入れだけ持って、ちょっと買い物に行く時に、カードの1、2枚入れられると便利です。
右の様なファスナーがついた小銭入れです。

皮革のナポレオンカーフは手触りがとても好きです。人気があるだけに売り切れている時が多いです。品質の割に値ごろ感があります。

もし、売り切れてなければ、早めの購入をお薦めします。




 

密かな楽しみのある小銭入れ

小銭入れと言えども質の良い物は、見た目に違いますね。
ヌメ革はしっかりとした皮革なので、形が崩れ難い小銭入れです。だからビジネスシーンにマッチします。


その上に左のヌメ革の財布には密かな楽しみがあります。

使っている内に色合いが変化してくるのです。艶と深みが増してくる特徴があります。使う都度に光沢を増していく様子を密かに楽しめる財布なのです。

プレゼントした人に会った時に、ヌメ革がどんな様子になっているか見せてもらうと贈った方も楽しめますね。